大阪日本橋代表
ローカルアイドルは何も地方だけではない。
今回紹介する「ポンバシwktkメイツ(ポンバシワクテカメイツ)」は大阪発のロコドルなのだ。
彼女達は大阪市浪速区日本橋を中心に活動しているグループであり、2009年の9月に、80年代爆発的な人気を誇り、社会現象までも巻き起こした伝説のグループ、「おニャン子クラブ」をロールモデルとし、結成された。
彼女達は、地元日本橋のイヴェントスペースで開催されているイヴェント「ポンバシwktk学園」の「生徒」として活動している。
彼女達はグループ活動の他、ソロでの活動も近年増えているという。
グループに「おニャン子クラブ」と同じく、「会員番号制」を採用しており、各メンバーに割り当てられている。
ただし「おニャン子クラブ」と違うところは、脱退などにより空席になった番号に新メンバーを割り当てることで埋めるというシステムを取っている。
ただし、正式に卒業したメンバーのナンバーは永久欠番扱いとなる。
<ポンバシwktk学園について>
イヴェントスペース「日本橋UPS」にて開催されるイヴェントである。
このイヴェントは夕焼けニャンニャンにあやかったもので、歌のライブ以外にも、大阪らしく「お笑いバラエティ」としての要素も取り入れている。
そのイヴェントの主な主催者は、ピン芸人である「まつもっさん」やお笑いコンビマシンガンズの片割れ「ベッターマン1号」や、ピン芸人「フルーツぴーち大将軍」らが担当している。
